北の地、青い森に住むノルウェージャン・フォレスト・キャットの集会
 のびのび〜と育ちました
2008年06月15日 (日) | 編集 |
サーシャの若猫時代もそろそろ終わりを告げようとしています。
本当にちいちゃかった仔猫から若猫時代に入り
ぐんぐん成長していきました
ただの斑猫と言われた仔猫が
毛吹きも立派にノルウェージャンらしくなりました。
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ごろごろ大好き。
ネコジャラシとキャットタワーが大好き。
フードとおやつのシーバが大好き。
お母さんも大好き?
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ミーシャ姉さんと毎日プロレスごっこして、
タワーの支柱で爪とぎして、
2階の階段から落ちて
のびのび〜と育って、こんなに大きくなりました。
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もう、若猫じゃないね、大人猫になったんだね、
「ぼくも、とうとう“おとにゃ”だよ!」
今までは、「サーシャの成長期」をメインに書いていましたが、
これからは、“おとにゃ”のサーシャをお楽しみ下さい。
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「“おとにゃ”になっても、ボクはボクだよ〜!」

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 浜梨の箱
2008年06月13日 (金) | 編集 |
去年の秋、横浜の姉から横浜名産「浜なし」が送られて来ました。
あの大都会、横浜で梨が採れるんですよ〜。「神奈川の名産100選」の一つです。
大きくて、瑞々しくて、甘くて、シャキシャキしてて、美味しいんで〜す。
スーパーじゃ変えませんよ。農家からの直販です。
2にゃんはそんな梨のことは頭になく、宅急便さんが来た時からソワソワ
箱が、中味より、箱が気になって仕方ない!
「にゃかにゃか、いい大きさの箱にゃね。」
「猫1匹に丁度のスペースにゃ。こりゃ、いいにゃん」
1番入りして、ご機嫌ミーシャ
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もちろん、サーシャだって大の箱好き。
「ボクも入りたいよ〜」
ミーシャ、不機嫌そうな顔。
「アタシが丁度入ってるのに…」
2にゃんでも大丈夫と、サーシャを入れようとすると、
ミーシャはぴょ〜んと逃げて行きました。
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サーシャ、どう?浜なしの箱は?
「う〜ん、ちょっと大き過ぎるなぁ…ボクには」
「ボクは『イリュージョンのサーシャ』って呼ばれているんだよ」
はい、そうですか。
しっかりコメント欄読んでいるのね。
「もっと小さくないと、ファンが納得しないね」
いつからファンができたのぉ!?
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「仕方ないから、浜なしの“キャン猫”になろうかなぁ」
“きゃん猫”ってなに?
「キャンペーン猫のことだよ〜、キャンギャルとかいうじゃない」
サーシャ、お母さんより時流にのってるね…。
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「今度、キャン猫について中田市長に手紙でも書いてみるかな…」
飽くなきサーシャの妄想でした。


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 ひんやりマット
2008年06月11日 (水) | 編集 |
北国とは言え、こちらも段々暑くなってきました。
去年の夏、暑さにうだっているサーシャです。
北国とは言え、盛夏には暑い日もあります。
長毛種は大変だね。
「ロングコートの毛皮を着ているからね〜、ふぅ」Image185a.jpg

そんなサーシャに友人が「ひんやりマット」を貸してくれました。
ペットが上に乗るだけで、ひんやり冷えるマットだそうです。
サーシャにマットを見せると、早速上に乗ってくれました
サーシャ、どう?涼しくなった?
「うにゃ〜、よくわかんないな〜。ずっと乗ってなきゃいけないの?」
そうしないと、ひんやり冷えないみたいよ。
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サーシャが「ひんやりマット」に乗ってくれたのは、最初の日だけ
後は、いつものフツーのマットに乗っていたのでした…。
ひんやりマットは折角貸してくれた友人に、そそくさと返すことに…。
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珍しく向かい合って座る2にゃん何事〜?
実は、ここはエアコンの冷気の通り道
サーシャ側からミーシャ側にエアコンの風が吹いている状態。
(北国でもエアコンはあります、あんまり使わないけど…ね)
2にゃんで涼んでいるんです。
それでも、微妙に離れて座っているのが、ミーシャ&サーシャらしい
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「だって、ここが一番涼しいんだもん!」
「サーシャ、もう少し離れるニャ、アタシが最初だったニャよ」


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 おしゃれ猫
2008年06月08日 (日) | 編集 |
昨日、お顔のお手入れを済ませたサーシャ。
今日は、後ろ足の毛づくろいをするようです。
1歳頃から自分で毛づくろいするようになりました
それまでは、無頓着だったのに…、お・と・な・の証拠?
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ペロペロ舐めては、ガシガシ噛んでお手入れに夢中です。
後ろ足の時も、やっぱり「オヤジ座り」なのね。
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ちょっと呼んでみましょう「サーシャく〜ん」
「は〜い!」
これっ、足で返事する猫がいますか!
お行儀悪いわよ〜。
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全身の毛づくろいが終わったら、「ちょこ襟」付けて盛装ですね。
どこかにお出掛け?
「う〜ん、ちょっとデートにでも出掛けようかなっ」
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そんなコト言って、相手はお母さんかミーシャ姉さんしかいないじゃない!
「それは、御免被りたいね。」
↑生意気〜!

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 毛づくろい
2008年06月07日 (土) | 編集 |
今日はサーシャの毛づくろいの実況生中継です。
先ず〜、なぜか、どかっと「オヤジ座り」をして、ペロリ。
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最初はお顔のお手入れを始めるようです。
お食事後の毛づくろいかな?
「それはもう、やったもん。今、毛づくろいの気分なの」
はいはい、そうですか。
「『はい』は一回でいいんだよ、お母さん」
………(何も言わない)。
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前足をぺろ〜りと舐めて、
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お顔をゴシゴシ。
なぜか舌がまだ出てるよ!
「次の準備なんだよ!邪魔しないでくれる。」
↑1歳頃から生意気言うようになりました。
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「うん、お顔は決まったね!」
にゃんも満足気です。。
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「まだ、終わってないよ。明日は後ろ足のお手入れもするんだよ!」
母猫、了解


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 箱入り息子
2008年06月04日 (水) | 編集 |
猫はみんな箱が好き〜。
でも、サーシャは小さい箱にも意地で入ります!
今回はスチームアイロンの箱
こんな小さな箱は無理だろう〜と思っていたら…。
いつの間にか入ってました。
「ボクに不可能な箱はないね!」
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頭だけぴょこんと出ていますが…身体は全部納まってます
信じられな〜い!
いったい箱の中はどうなっているの?
どうやって入っているの?
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「前足、後ろ足、上手に折って、身体全体入ってるんだよ。」
シッポは見えないから、一番下にあるのでしょう。
ただ、箱が…四角い箱がひしゃげてます。
箱の形が外側にゆがんで、今にも破けそう…。
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「ボクの箱さん、頑張って〜!」


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 サーシャ落ちた!
2008年06月02日 (月) | 編集 |
2階の階段の桟の危険箇所(下は1階の床)はキツネのヴァルト君が番
サーシャは横側の桟にのってますが、ここだって、落ちれば1階への階段です
お母さんはハラハラ〜ヒヤヒヤなんです。
「なんで、そこに上るの〜?!」
親の気持ち、子知らず…
「ボクは身軽な猫なんだから、高いところは平気だよ!ここ、面白いんだもん!」
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後ろに、お腹がはみ出ているじゃない!
これじゃ、いつか落ちちゃうよ!ヒヤヒヤ〜!
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母猫の杞憂は現実のものとなりました。
ある日、私が1階でPCをやっていると、階段からドサッとモノが落ちる音が!
「な、なんなの〜?!」と駆けつけると
「うにゃうにゃ〜(なんだか分からな〜い、ボクどうしたの〜)」とサーシャが寄ってきました。
とうとう居眠り中に2階から落ちてしまったのです
当のサーシャは寝ぼけ顔で、何が起きたのか分かっていない様子。
とにかく、サーシャの身体をチェックしました。
「怪我してない?ちゃんと歩ける?」
打撲や骨折してないかが一番心配でした。
「うにゃ、(大丈夫みたい)」とトコトコ階段を上がって行きました。
1,2日様子を観察していたのですが、これと言って身体の変化は無く、一安心。

これはなんとか、しなければ…。
そこで、登場したのが100円ショップで買った「カラス避け」
トゲトゲが細長いシートでちょうど桟に合います。
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一番危ない(1階床)所はキツネ君で防ぎ、横側はトゲトゲでカバーします。
これで、階段の桟には全く上がれません
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これで、なんとか万全の体制が取れました。
サーシャが何の怪我無く落ちただけでも、幸運でした
もっと早く対応すべきだった母猫も猛反省
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「ボクも自分を過信してました…もう上がりません。ゴメンナサイ」
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